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映画「南極料理人」

「南極料理人」は、交通事故で行けなくなった先輩の代わりに、約1年半の期限で南極で料理を作りに行く料理人を中心とした隊員たちの生活を描いた映画です。
最近ケーブルテレビで初めて観たのですが、あまりのおもしろさにお気に入り映画になりました。
南極はマイナス54度と、ウイルスも生きられない極寒の地。
男ばっかり7人の生活。
プライバシーはほとんどなし。


しかも日本との連絡は電話とFAXだけ。娯楽はラジオ体操のビデオとか麻雀とか・・。もちろん食事は最大の娯楽です。

料理はいつも生活の最大の関心事と言っても過言ではありませんが、今、日本で暮らしている私にとって、料理は健康を保つための必需品であっても、決して目的ではないのです。
しかし、過去に日本から遠く離れた、治安の悪い国で暮らしていた時には、3度の食事が最大の娯楽でした。そんなわけですから、私にはちょっとした「南極料理人」体験があると言えます。

コメディなので全編を通して面白いのですが、最高に面白いのは、きたろうさん演じる隊長が、料理人の西村に「インスタントラーメンがなくなった」と泣きつくところでしょう。



私も海外で納豆が食べられなかった時には辛かったので、ラーメンが無くなったといって泣いていたキタローさんの気持ちが痛いほど分かります。
だけど、笑いました。
「自分が夜中にこっそり食べるからだろう」と。

それにしてもインスタントラーメンは病みつきになるほど美味しい。
確かに日本のラーメン屋のラーメンだけでなく、インスタントラーメンの美味しさは格別です。それだけでなく、日本のスパゲッティ、中華、何をとってもオリジナルより美味しいわけですが。

余談になりますが、たいていの国に日本料理屋はありますし、日系のスーパーがあれば納豆ですら売っています。しかし、日本人の少ない国では、納豆を売っている国は少ないのです。外国人は納豆を作って食べようと思うほどには納豆を好まないようです。また、輸入して食べようとも思わないようです。それどころか、納豆を食べさせようとしたら「何これ、食べ物?」と言われるでしょう。私は何故こんなものが好きなんだろう。何度もそう思いました。



映画の話をしようとしてラーメンの話になるならまだしも、納豆の話になってしまい本当に脱線してごめんなさい。
ちなみにこの映画に納豆は出てきません。でもこの映画はおもしろい。

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モコまま

Author:モコまま
ファッションカラーコーディネート2級、 漢字検定2級など、役に立たない資格をたくさん持つ実は資格マニア。
住んでる所: 関東地方
趣味:水彩画・イラスト描き、バレエ鑑賞、海外旅行
わりと好きな国(ここなら住めるかも):リゾート地ではセイシェル、モーリシャス、先進国ではドイツ、東南アジアではカンボジア。

主人公:モコ
誕生日: 2003年2月8日
好きなアニメ: 「ピーターラビットとなかまたち」
習慣: テレビに犬、猫、牛などの4つ脚の動物が出たら吠える。ただし、馬やパンダ、熊に吠えるかどうかは、その時の気分による。
絶好調の時はアニメや動物の被り物をした人間にも吠える。
仕事: 皆を笑わせ癒す。

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